
只見線 上条 2020年2月
また夜が来た。
穏やかな夕べに、この冬最後といわれた寒波も通り過ぎたか。
季節の狂いに惑いはあれど、雪国にとって春が待ち遠しいことに変わりはあるまい。
来る春はひときわ早くなりそうだ。
( 雪に遊べや おわり )

越後広瀬
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只見線 入広瀬 2020年2月
一天俄かに掻き曇り・・・・という芝居掛かったシチュエーションが、むしろ日常なのが越後の冬である。
雪が止んで美しいグラデーションが広がったかと思えば、突然やってくる雪雲は再び全てを灰色の世界に閉じ込めてしまう。
そしてまたいつとも知れず雪は降り止んでいるのだ。
繰り返す日々。 そして気付かぬうちに季節は通り過ぎてゆく。

大白川

魚沼田中

大白川
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只見線 入広瀬 2020年2月
通う人も途絶える雪の季節、田んぼの一本道の踏切はその役割を止める。
黙して目覚めの春を待つ。
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只見線 2020年2月
車内に持ち込まれた雪の湿度に、温かな車内暖房、冷えたガラス。
朧に曇った窓は指先で拭けどもまた、乳白色のヴェールに覆われてしまうのだ。
休日の今日、県境に向かう列車。
そんな窓辺のひとつひとつに、冬の旅人。

大白川
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只見線 入広瀬 2020年2月
暗過ぎる、と諦めていたのだ。 日の出時刻まであと30分以上もあるのだから。
でも大栃山のシルエットが少しづつ闇に浮かび上がる様に、これはいけるか、と。
こういう状況で色が濁らない50mmのプラナーをf2まで開けて1/90sec、ISO3200の手持ちである。
コイツがあればあの頃諦めていた写真が撮れると、「デジタル化」と「鉄道復帰」を決意させたあの日から、早や10年。
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