ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その1   ジオライパー!

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 ミャンマー国鉄 ヤンゴン環状線  2019年8月







再びミャンマーにやって来ました。


そこに伸びる線路は、普段使いの道路であり、生活の場であり、遊び場ですらある。

何処かで見たような車両は通れど、そこにあるのは人と鉄道の共生。

線路伝いにゆらゆらやって来る異邦人に渋面の人々も、

「ジオライパー!(笑って!)」と声を掛ければ、頬を緩めた笑顔が返ってくる。


5000キロを隔てたレイルサイドストーリーに、その国の素顔を見る。

そしてもう随分遠くなったかつての日本を、見つける。








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 ヤンゴン環状線  これでもかとポット満載と只見線?


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  マダヤ線  花飾り作り


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 マダヤ線  線路脇のよろず屋の看板娘







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[ 2019/08/19 21:21 ] 海外写真 | TB(0) | CM(0)

床油の匂い

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   大井川鐡道 オハフ33  2014年










風太郎の卒業した小中学校は立派に都会の学校なのだが、床はフローリングならぬ油臭い板張りだった。

時々全部の机椅子を片付けて床に油を塗る作業をさせられるのだが、結構な重労働になるし、

ただでさえサボリ癖のある風太郎はどうエスケープするかを必死に考えていた記憶がある。


床油の独特な匂いに再び出会うのは、長じて古びた客車に長い時間揺られるようになってからだ。

それは気怠く閉じられた教室なんぞとは違う、とびきり自由な 「旅の匂い」 でもあったろう。









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[ 2019/08/17 22:35 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(6)

昼下がりのコントラスト

55mmkanbara_17466七谷駅夏のホームと乗客1 原版take1b2

  蒲原鉄道 七谷   1982年








真夏の駅の光と影は、いまだ瞼の奥に揺らいでいるように思うのだ。










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[ 2019/08/15 20:10 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(2)

黄昏

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  宗谷本線 恩根内  2012年









地平線近くまで傾いた夕陽がその最後まで大地を照らすのも、やはり北海道という土地のスケールなのだろう。

酷暑の一日も終わりに近づけば、秋の気配もそっと忍び寄る。





彼岸の国から無事に戻って参りました。





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[ 2019/08/13 20:34 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(2)

ヤンゴン夜行

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  ミャンマー国鉄 マンダレイ・ヤンゴン間夜行急行  2019年8月




5日振りにヤンゴンに戻ってきました。

今夜はスコールならぬ荒れ模様で強い雨音が響いています。時々停電になります。

それもまた、ミャンマーのリアルなのでしょう。


夜行急行に乗りました。客車・荷物車併せて19両という超大編成、さすがはミャンマー国鉄の花形列車です。

本当は寝台車に乗りたかったのだけれど、僅か1両のみではプラチナチケットらしくSOLDOUT、

アッパークラス(一等車)にしました。まあ疲れているのか意外に眠れました。




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 オーディナリークラス (普通車) 車内


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 通路


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  深夜の停車駅





ここでは多くを語るのは止めましょう。

そうだよ、夜汽車とはこうだったんだよと。





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  夜明け
 





ヤンゴン到着後は空港近くのホテルにアーリーチェックイン、そこを拠点に環状線の小駅をむしむしと。

雨脚に撮り辛いのですが、助平カメラ親父風のタイトルを付けてみました。






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  ヤンゴンの女 (ひと)




明日は最後のひとあがきをした後、夜のANAで帰国します。




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[ 2019/08/11 02:02 ] 海外写真 | TB(0) | CM(8)