目に青葉 山ほととぎす また只見  その8   老兵

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  只見線 入広瀬   2018年5月









陽炎に揺れるレール。

老兵の貌。










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[ 2018/06/25 20:18 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(0)

目に青葉 山ほととぎす また只見  その7   農の造形

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  只見線 入広瀬   2018年5月









入広瀬は破間川が堆積させた肥沃な土の恵みと共にあって。

そこに作られた水田の造形美は、もちろん美的意識に基づいたそれでも無かろうが、

ある種の「用の美」でもあれば、灌漑から水の温めに至る耕作システムの結構計算づくな合理性が生み出す美でもあるか。

水と緑のコントラストがそのかたちを鮮やかに強調する季節、しばしの待ち時間はそんな想いも巡らせてくれる。

そういえば等高線をトレースし律儀に山を迂回するレールだって、なかなか小憎いラインを描くじゃないか。


あまり余計な事を考えていると近づくディーゼルの響きをロストしてしまう。 静かに耳を澄まして。









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[ 2018/06/23 19:58 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(4)

目に青葉 山ほととぎす また只見  その6   今宵楽しや

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   只見線 根岸   2018年5月









突然のように場所をワープするが、今回のメインイベント会場。

ご存知「蓋沼森林公園」のバンガロー泊で、大先輩やブロ友との酒池肉林のガーデンパーティーの始まりです。

サンダル履きで行けるお立ち台からまずは前菜という事で。

この時間になっても山の影が伸びて来ないのは日の長さを実感するし、逆光に水面が飛ぶ朝とは別の趣がある。

地の利を生かして刻々と暮れゆく会津盆地を撮ってやろうと目論んでいたのは、増える酒量と共に雲散霧消。

終列車のタイフォンは酔いどれの耳に聞いたような。









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[ 2018/06/21 20:11 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(2)

目に青葉 山ほととぎす また只見  その5   翳り

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  只見線 入広瀬   2018年5月








初夏のトップライトもやがて西に傾いた。

家路はせめぎあう光と翳を背に。










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  入広瀬






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[ 2018/06/19 21:17 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(0)

目に青葉 山ほととぎす また只見  その4   春のシャワー

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  只見線 大白川   2018年5月








この週末は臨時列車 「只見新緑満喫号」 が走るので峠道を埋めたカメラの砲列は予想通り。

ヨンマルが旧気動車色という史実を無視した代物であっても、元来イベント物嫌いであっても、

普段僅か四往復のこの区間に貴重な一往復が加わると、飛びつく風太郎もまあ同じ穴の何とかであろう。

洒落た日傘の女連れで通過まで延々待たせる剛の者とか、あっと驚くオリジナル前景を並べ始めるとか、

お祭りならではの生態を観察するのも楽しいが、誰も居ない所に行きたがる性は相変わらずだ。


スノーシェードから雪解け水が降り注ぐ一角を独占して、水浴びならぬ森林浴のひととき。










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[ 2018/06/17 19:41 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(2)