” HIGAHASU ”   Singing in the Sunset  5

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   東北本線 蓮田    2017年1月








「ライザップ行け。」と周囲がうるさいが、つまらんフィットネスなんぞで不毛な体力を使うより、

思い立ったが吉日で蓮田界隈をうろうろする方が、余録も付いたクリエイティブな運動になるというものだ。

もう大分前ながら冬晴れに誘われて久々に行ってみました。









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どういうネタか知りませんがこんなんも来ました。屋敷森もエグゾーストに揺れて。







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この時期はカシ通過と日没がほぼ同時。薄い雲が掛かって空のほのかな彩りがなかなかだったので。

本日の総歩数は2万歩。よしよし。








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[ 2017/05/23 22:32 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(4)

わたらせ 花暦  その8     花明かり

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   わたらせ渓谷鐵道  大間々     2017年4月









花明かりとはよく言ったもの。

家路につく人々を乗せた下り列車を見下ろしつつ。

宵闇に抗う満開の桜花は、何処か狂気さえ含んだ妖しい明かり。


やがてそれも夜に沈んで花の暦は静かに通り過ぎる。

また来年。



( わたらせ 花暦   おわり )











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    上神梅






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[ 2017/05/12 22:01 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(6)

わたらせ 花暦  その7      淡春

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   わたらせ渓谷鐵道 小中   2017年4月






峠道を振り返れば。

新緑に早くとも、季節が巡る狭間の淡い気配もまた饒舌だったりする。

今日最後の光の中を。







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[ 2017/05/10 20:23 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(4)

わたらせ 花暦  その6      のたりと春

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    わたらせ渓谷鐵道 本宿    2017年4月









うららかな陽気はまどろみを誘う。傾く夕陽すらいつまでも空にある。

ローカル線のリズムはのたりと流れる春の時間に似て。









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    大間々







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[ 2017/05/08 20:35 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(6)

わたらせ 花暦  その5      あかがね色

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  わたらせ渓谷鐵道  大間々    2017年4月








美意識以前にデリカシーに欠けるカラーリングの鉄道車両が増えた。

従来の塗装に代わり複雑な模様の類を容易に貼りつけられる「カッテイングシート」の発達が、

余計それを煽っているようにも思えるが。

ローカル鉄道の目的がどんどん観光にシフトしているのはやむを得ないところもあるが、

珍妙にケバケバしく騒々しい塗装が遊園地気分で人を呼ぶとでも思っているなら浅過ぎる。

( わ鐵の近隣のSLが走っている鉄道の気動車色なんぞ目を覆わんばかりだ。 )


足尾銅山にちなんだ「あかがね色」というわ鐵の塗装は秀逸だと思う。

その存在を主張し過ぎる事も無く、美しき日本の自然や穏やかな里山との調和を乱さず優しく溶け込む色。

一時の遊園地気分では一度来たら終わりだ。

さりげなく風土とひとつになったローカル鉄道の在りようこそが人の心を動かし何度も足を運ばせるのだ。

最近の新型車はクリームを入れたツートンだが、それもまあなかなか悪くない。

安手のデザイナーなんぞに丸投げして遊ばれるのでは無く、それもまたふるさとの景色である鉄道の塗装の在り方を深く考えてもらいたく。









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   小中






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[ 2017/05/06 20:08 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(8)