根雪

宗谷本線 咲来~天塩川温泉 特急1 2010年2月 16bitAdobeRGB原版 take1b
     宗谷本線  咲来    2010年




風太郎のムスコが、母校での教育実習のため音威子府へ。

3週間の滞在は、あー羨ましと思わない事も無いが、そういう呑気な立場でも無いのであろう。

ご当地は早や根雪になりそうな雪が降っているとの事。

3週間が終わる頃には、背丈を超えるような豪雪に再び出会っているに違いない。


写真は、ムスコがまだ在学中の頃に撮影。この頃はPENTAX645で撮っていた。

あれからもう5年が経とうとしているかと、感慨新た。






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[ 2014/11/06 00:53 ] 音威子府 | TB(0) | CM(8)

51の息遣い

otoineppurishiri11198402take1b.jpg
  宗谷本線  音威子府    急行利尻   1984年



jamさんによる、石北貨物からのDD51引退を綴る切々とした記事に刺激されて。


風太郎は特別意識してこの機関車を追いかけたという事も無かったと思うが、

電化済みの大幹線は撮影対象外となれば、結局撮った機関車はDD51かDE10しか無い訳で。

気動車とは明らかに違うアイドリングや、息遣いのようにも見えるスチームの流れなど、

心ときめいたのはやっぱり憎からぬ相手だったのだろうと思う。


深夜の音威子府。

放射冷却でシバレあがった中を、下り利尻が到着。

闇夜を照らすヤード灯にスチームが浮き上がり、タブレット交換のカンテラが揺れる。

これ1本のためにほぼ完全徹夜、虎の子のトライXを1600増感で丸々1本ブチ込んだのも、

やっぱり恋は盲目という奴か。



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[ 2014/05/06 14:10 ] 音威子府 | TB(0) | CM(10)

sakkure2010.jpg
  宗谷本線  咲来  2010年



何に見えますか。

風太郎は白いダースベイダーに見えます。

ご苦労様。




sakkure20102.jpg




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[ 2013/12/22 13:35 ] 音威子府 | TB(0) | CM(2)

音威子府の南北対話

douhoku201208_099take1b 宗谷本線 咲来~天塩川温泉
   宗谷本線  天塩川温泉    2012年



久々の「ねっぷ」ネタ。


ウチの息子が「村立おといねっぷ美術工芸高校」を受験した時は、募集人員と志願者がほぼ同数で、

答案用紙に名前が書ければ入れたに近いが、その翌年から劇的に志願者が増えて3人に2人は不合格

の事態となった。親子共々「1年前で良かった。」とムネを撫で下ろしたのは言うまでもない。


過疎の村立高校に志願者が殺到する事は良い事に違いないのだが、北海道の過疎地域においては学校

選択の余地に乏しく、「不合格」は「進学不能」に直結するため、不合格者が出る事自体が由々しき

問題という側面もあり、いろいろな面で北海道教育界に与えたインパクトは大きかったようだ。


主因のひとつは道外出身者が一気に増えた事で、北海道の公立高校に北海道の子が入れないとしたら

複雑だけれど、ピーク時には3割近く道外で占めていたのでは、と思う。沖縄本島や奄美大島の出身も

いたらしく、彼らは生まれてこのかた本当に一片の雪も見た事が無かったようで、-30℃の気温や

大豪雪を体感したカルチャーショックはいかばかりかと思うところ。


制服を巡るギャップもあって、特に女子の冬服はスカートの他に男子と同じようなスラックスも用意

されていて、どちらでも良い事になっている。(当然ながら厳寒対応。北海道スタンダード?)

しかしちょっと想像すれば分かる通り、「スラックス」はもはや絶望的に「KAWAIKUNAI」から、

学校側の「音威子府は物凄く寒いですからあ」という忠告も聞かず、道外の子は一度は拒否するらしい。

しかし冬を迎えて「事情」が分かれば、どんどん落城するとも聞いたが。


人口800人の小さな過疎の村に全国から集った多感な世代は、この北の風土に何を見て感じたか。

卒業してもこの村に残りたい、という道外出身者も多いと聞くのは、意外なような嬉しいような。



宗谷本線。

名寄出身の子がほとんど乗った経験が無く、帰省の折も普通列車に乗るのを嫌がるそうな。

「あんまり人が乗っていなくて怖いから」との事。うーん。




DSC_0521take1b.jpg
   音威子府村  筬島   2010年




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[ 2013/10/01 21:47 ] 音威子府 | TB(0) | CM(6)

音威子府 鉄道の村フェスタ

douhoku201208_560take1b.jpg
  宗谷本線  音威子府    2012年



大井川はちょっとお休みして。


音威子府で7/27・28の両日、「鉄道の村フェスタ」なるイベントをやる。

村名が旧常盤村から音威子府村に変わって50周年の記念イベントとの事。

旧国鉄色キハ40の記念列車やら、鉄道の聖地シンポジウムやら、記念列車+村営天塩川温泉ツアーやら

どっぷり鉄分の濃い内容で、村としては総力を挙げての大イベントと思う。

「音威子府 鉄道の村フェスタ」の詳細

もともと村職員に濃ーい「鉄」が居るとは聞いていたがここまでやるとは。

担当の村役場地域振興室にはパワフルな職員の方がいるので、強い後押しもあったのものと、ついニヤリ。

風太郎も馳せ参じたいところだが、さすがに遠過ぎで諦めざるを得ない。

記念列車もありで「鉄」は結構集まるとは思うが、都合がつくなら過疎の村の盛り上げに是非行ってみては。



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[ 2013/07/20 13:01 ] 音威子府 | TB(0) | CM(4)