あの夏

与論島 海4 AdobeRGB 16bit 原版take1b

     与論島    2006年








今度は ♪ 渚に白いパラソル ♪ てか。

もう10年前の家族旅行になっちまったかと。

子供もこの頃は可愛かったなあとしみじみ。









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[ 2016/07/11 20:30 ] 自然風景写真 | TB(0) | CM(6)

PRAHA

praha2b.jpg
   チェコ共和国  プラハ旧市街   2002年





プラハ旧市街、聖ミクラーシュ教会に通じる小径。

ヨーロッパの歴史の滓が深く沈殿しているような街。

いい街なのだが、この時は一応仕事だったのであまり自由が利かず。

早朝、そっとホテルを抜け出して春の小雨に濡れた街を歩く。

ヘッドライトを光らせたルノーもいいが、トラムを撮る時間が無かったのが残念。


朝7時。石畳を震わせるようなミクラーシュの大鐘の響きを聞いたのが、

風太郎の、最も鮮やかなプラハの印象。






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[ 2015/03/23 23:39 ] 自然風景写真 | TB(0) | CM(6)

norikuraichinose120021019b.jpg
   乗鞍高原  一之瀬園地     2002年




20年近く「撮り鉄」を離れていた時代の写真もボチボチと。


645判のポジ撮影だが、デジタルでいじったろーと言われそうな色。

でもこれが見たままに近い。深まりゆく高原の秋。

大自然の装いは、時に経験則の殻を軽く打ち破ってしまう。

そんな一期一会を求めて。





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[ 2014/10/05 20:45 ] 自然風景写真 | TB(0) | CM(4)

幽玄の森

nabekurayama2002051b.jpg
  長野県  鍋倉山ブナ林   2002年   PENTAX645 SMC PENTAX33~55mmF4.5 RVP


「鍋倉山」は、一昨日の写真の背後に迫る雪山のひとつで、その山頂付近はGWが明けても冬と春が同居している。

この当時は飯山線沿線に行っても鉄道には目もくれず、こんな風景を追っていた。

あの頃の飯山線には、アレもあったのにコレもあったのにと悔やんでも後の祭りだが、

一度鉄道を離れ繊細な大自然の機敏に触れるのも、芸のコヤシになったかも知れないとも思える。


夜明けと共に朝靄に煙るブナの森。

あの大気の中に今一度立ってみたいと思う。




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[ 2014/03/25 21:24 ] 自然風景写真 | TB(0) | CM(8)

ふたたびバケペン 

_DSC3501b.jpg



拙ブログのアクセス記録を見ると、音威子府絡みと並んで「バケペン」のキーワード検索がやたらに多い。

ちなみに本日現在「バケペン」でググると、拙ブログは24,500件中トップに出て来る。

このカメラについて書いたのはずいぶん昔のこの記事だけなのだが。 → 「バケペン」


昨今の中古市場における往年の銀塩銘機大暴落のなかで、このバケペンも例外ではなく、

目をむくような価格で投げ売りされている。

広角から望遠までレンズ一式付きで5万円のような話も聞くから、かつてこのカメラに

憧れた世代で、念願叶って手にしている人も多いのかも知れない。

問題は電子シャッターの黎明期のカメラでもあるし、故障の際のアフターフォローがどこまで続くかだろう。

歴史的銘機だけにメーカーには最大限の努力を期待したいところ。


これで「鉄」を撮ったのは1枚も無く、10年以上前の裏磐梯は小野川湖の夜明けを撮ったもの。

濡れるようなトーンの発色とグラデーションの繋がりがラージサイズの銀塩ポジならではと思うが、どうだろう。

朝のしじまに響くパコッというミラーアップと、その後の軽いフォーカルプレーンの走り。

次に来るバッタンと大袈裟なミラーの戻り。「音」に惹かれるカメラでもあった。



onogawako199702091b.jpg
   福島県 小野川湖  1997年    PENTAX67    SMC PENTAX67 165mmF2.8     RVP



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[ 2012/12/09 11:34 ] 自然風景写真 | TB(0) | CM(10)