森と水と・・・・

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   磐越西線  徳沢  1987年


磐越西線は復活SLが走り始めたあたりから「森と水とロマンの鉄道」なる愛称がついて急にチヤホヤされ始めた

ような気がするが、もう30年も前からこの鉄道のロマンに浸ってきた身からすれば片腹痛いところではある。


でも確かにこの鉄道を彩るのは森と水だ。阿賀野川はダムが多く、川というよりダム湖がつながっているような

ものなのだが、大河の趣に加え、新緑や紅葉を映す静謐な川面には、列車の時間も忘れてつい見とれてしまう。

また鉄道自身も目立ち過ぎずおとなし過ぎず、絶妙なバランスなのだ。


もうずっと行ってないなあ。そろそろ虫が騒ぐねえ。


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「風太郎の1980年田舎列車の旅」




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[ 2011/12/01 22:09 ] 昔の旅 東北の国鉄・JR | TB(0) | CM(2)