鈍行列車

sanin3.jpg
   山陰本線  1983年


鈍行列車の楽しさは、窓の外も内もその土地の日常が普段のスピードで流れていることだろう。

見知らぬ街も人も、気まぐれな旅人など意に介さず、いつもの1日を始め、終える。

自分ひとりが異空間に紛れ込んだような、不思議な錯覚が少し嬉しい。

さて今日はどこで降りようか。


gono uminari9
    五能線  1982年



HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」





スポンサーサイト