笹団子を食べる

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時々しょうもない事も書くことにする。


特別甘党とは思わないが風太郎はアンコものが好きである。

温泉饅頭などは家族の分まで食い尽くして苦情を呼ぶところだ。

新潟名物「笹団子」の中身は何の変哲もない草団子なのだが、風太郎は長い間、この笹のパッケージは地味な草団

子を有難く見せるためのマーケティングというか、土産物屋の戦略と思っていたのだ。


ところが最近新潟出身の人から、とんでもない、これは新潟地方に古くから伝わる草団子を長持ちさせるための工夫で、

笹の葉の成分にカビを防止するような効能も期待した必然なのだ、自分も子供の頃手作りした、というような話を聞いて、

へえと思った次第。


蒲原など新潟地方には昔からご縁があったはずなのだが、存じませんでした。そういう話も聞いた後、積みあがった

笹団子を眺めるとまた違った味もしてきそう。


いただきます。(^^;


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[ 2011/12/11 12:36 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(0)