朝靄の中を

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   蒲原鉄道  狭口  1985年



気温の上昇と共に冷え切った雪面から靄が立ち上って、

レールも木立も家々も、乳白色の底にひっそり沈む。

ふいに響く吊り掛けモーターとジョイントが、狭口の里に朝を告げる。




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[ 2012/03/26 21:48 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(2)