大蒲原を望む

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   蒲原鉄道  大蒲原   1983年



大蒲原と高松の間にある小山、「丸山」は斜面の木がすっかり伐採されていて、格好の俯瞰ポイントだった。

雪の深みに沈まないように、というのは無理で、少しでも浅く沈むよう、雪を踏み締めながら高みを目指した。


息を切らせながら振り返ると、大蒲原の家々は黒々と身を寄せ合い、一幅の墨絵を思わせた。




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[ 2012/07/10 22:07 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(6)