炎立つ

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   宗谷本線  音威子府   1984年



今でこそ随分ご縁の出来た「ねっぷ」だが、30年前の風太郎にとっては、この一夜の記憶が全て
と言っていい。

詳しくはHP こちら 


キーンと冷え込んだ放射冷却の夜、音威子府駅のベンチで一夜を過ごし、3:30に発車する
下り「利尻」を狙った。


静寂を破るDD51のアイドリングと忙しなく走る駅員のカンテラ。

炎立つようなスチームが漆黒の夜空に溶けていくのを見上げた、-30℃の夜。



昨夜のNHK札幌 北スペシャル「ビッキの森の小さな学校~おといねっぷ美術工芸高校の半年~」 

は放送後、拙ブログでさえ関連アクセスが30件はあった。

北海道ローカル放送なのにである。やはりマスコミの力は偉大だ。

ちなみに風太郎は見ていないので(^^;

なんとか取り寄せねば。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」












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[ 2012/09/22 09:56 ] 音威子府 | TB(0) | CM(10)