マダム・タッソーに行く

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 「あっ windowsはappleの真似なので。」  ビル・ゲイツは居ないので。



普段から糸の切れたタコ状態の罪滅ぼしに家族サービス。

お台場にオープンした「マダム・タッソー」に行く。蝋人形館である。

蝋人形と言えば東京タワー、の風太郎だが、アレとはモノが違うという。この目で確かめに。



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  「ジョーズ」は本当に本当に怖かったです。



凄すぎである。男性の顔など、剃り残しのプツプツ生えたヒゲまで植えられている。

また特筆なのが、人形にいくらでも触れられて、いいように遊べて写真も撮れる事。

トム・クルーズのバイクのケツに乗ったり、オードリー・ヘプバーンと同じテーブルに

座ったりとやりたい放題である。カミさんと一緒にハジケる。



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  ヒーローは痛くない。





で、目玉はコレである。ワイドショーでも話題。


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昨年末の紅白出場時のお姿とか。

長年権勢を振るった社長が遂に引退し、やっとお鉢が回った専務のように思っていたが、

かなり小柄な子である事を初めて知る。(身長152cmとか)

本人が胸を触って「私の方が柔らかい」と言ったとか。当たり前じゃ。

ハグはおろか、本当にナメている輩が居そうで怖いが、ウェストをぐっと掴むと

たまげるほど細いとか。後で聞いたので出来なかったのが残念である。


ここまで来ると、「見えないところ」をどこまで作ってあるのか興味が湧くところである。

ダルビッシュは腹筋の割れ目まで再現されているのがユニフォームの上から確認できたが、さて。

誰も見てなきゃ「確認」に走るのは、男女問わず大勢居ると思う。(^^;


男性の場合は先のヒゲも含め、肌の荒れまで的確に再現されている。(石原慎太郎などシミの数まで)

女性の肌はヌメッと滑らか過ぎて唯一蝋っぽさを感じるところもあるが、これとてもっとリアルに

再現できるが本人が怒るでしょ、という理由のようで怖い。

とにかく人間業とも思えぬ技術と執念の塊に触れるだけでも一見の価値あり。





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  で、元社長。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/04/10 21:52 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(4)