大井川でちょい鉄  その2

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千頭森林鉄道の機関車と客車    2013年5月

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寸又峡温泉に泊まる。


アクセスは悪く、行く前は寂れた温泉街を想像していたが、意外に活気があって

地域ぐるみで温泉を大事に育てているのが分かる。


温泉街の入口にはかつて走っていた千頭森林鉄道の車両が保存されている。

総延長46㎞に及ぶ堂々たる林鉄で1968年まで存続、昭和30年代は寸又峡温泉への

観光客も乗せていたらしい。

こんな木造客車に揺られて温泉旅行とは涎が出そうな世界。


線路敷を歩くといかに険しい山道を辿っていたかが分かる。

辿った先には観光名所の「夢の吊橋」。コバルトブルーの湖面に魅せられる。


フィトンチッド溢れる森の休日。


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  寸又峡  夢の吊り橋



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[ 2013/05/08 22:53 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)