果ての眺め

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   天北線  恵北   1988年



顔が真っ黒に焼けそうな快晴の雪原を飛ばす。

恵北近くに広々としたポイントがある事は知っていたけれど、

こういう場所は意外に掴み所がないものだ。

ちょっと小高くなった丘が見えたのでアタックする事にする。

道北はさすがに気温が違い、雪は固く締まって意外に歩き易かった。

(冬以外は熊笹との死闘になる)


頂上に辿り着くと、そこは茫漠たる北の果ての眺め。

乾いた粉雪を纏いながら、2連のキハが滑るように通り過ぎる。


全くの偶然だが、ここが結構有名なお立ち台と知ったのは後の事である。




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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