立山室堂

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  立山室堂  みくりが池   2013年8月



数日前に梅雨明けした富山地方だったが、ようやく山上まで「明けた」ようだ。

急遽一日フェイントを掛けたのが功を奏して、ケーブルカーとバスを乗り継いだ室堂はこれ以上ない程のお天気。

標高2500m、気温15℃。猛暑に苦しむ列島の民には申し訳ない程。

みくりが池一周は一時間位かかるが汗ひとつ出なかった。



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「立山黒部アルペンルート」は以前、長野側から黒四ダムまで行っているので、今回は富山側から。

ここからだと立山連山から剣岳まで3000m級の山々の頂きもごく真近に見え、山小屋など立っているのも

手に取るようで、もう下駄ばきでも行けそうな錯覚まで起こしてしまう。素人が苦労無しに辿り着ける場所

としては日本有数の山岳景観だと思う。




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 天然記念物のライチョウも発見。ヒナをたくさん従えて可愛い。「夏毛」なのね。



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午後になると富山湾から湧き上がる雲が山上まで達して、これ程見通しが利かなくなってしまう。

刻々と変わる山の天気。ここに建っているホテル立山か、山小屋にでも泊まってモルゲンロートを撮りたいと言えば、

カミさんは「1日2日居ても無理でしょ」との事。ごもっとも。いやリタイアしたら撮れるまで粘ったるわ。



さて程ほどにしないと今日中に暑い暑い東京に帰れなくなってしまう。

しばしの別天地にお別れ。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2013/08/17 21:30 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(8)