秋晴れ

五能線 驫木駅5 198年11月 日 16bitAdobeRGB原版 take1b
   五能線  驫木        1983年





爽やかな秋晴れの一日。驫木駅が最も「らしく」写るアングルだろう。

波間の向こうに今は消えた古い驫木の漁港も見える。


最近五能線を訪ねて一番ショッキングだったのは、この驫木駅を俯瞰するアングルが失われていた事である。

国道改修の都合か、駅に通じる小道が立派過ぎる道路に様変わりし、不粋な電線が網のように張られて。

鉄ちゃんの詫び寂びなんぞに付き合っとれんわ、と言うならこの駅の景観を観光資源化しようとする地元の目論み

とも整合性がとれていないように思うが。

駅舎だけ残せばいいというものでは無く、もう少し環境全体を大事にする配慮とセンス無くしては

地元にとっても大切な財産を失うというものだ。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/02/05 20:22 ] 昔の旅 五能線 | TB(0) | CM(8)