北国街道 ふたたび   その8     進撃の巨大雪雲

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    信越本線 米山    2016年1月








米山の俯瞰を狙っていると、水平線の向こうから巨大な白い壁が。

爆弾低気圧がもたらす雪雲に違いないのだが、海面を舐めるように多分風速(20m/sec位?)で押し寄せて来るのにはたまげた。

長年アウトドアの写真を撮ってるつもりだが、こんな現象は初めて見た。

通過時刻はもうまもなく。ヤバイヤバイと思うなか、巨大雪雲はみるみる海岸線まで迫って来る。

通過が10秒遅かったか。もう少しでこの怪現象と通過列車のコラボという決定的瞬間を捉えられたのに。残念。

しかし運転士もビビっただろうなあ。


この直後に眼前は完全にホワイトアウト、逃げ込んだ車も揺さぶられる程の突風が吹き荒れる。

本当は数分後に下りが通過するはずなのだが、当然何も見えず。

抑止がかかるかと思われたが、件の「どこトレ」で確かめれば、ちゃんと米山駅は発車していた。

凄い状況になりました、信越本線。









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[ 2016/02/10 20:19 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)