道東漂行譚  その3      音別の丘

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    根室本線  音別     2016年2月










言わずと知れた「火葬場脇」から。

ここの火葬場、無人のまま山中にひっそり在るばかりか、ガラス貼りの向こうに棺を載せる台やら炉の扉やらが見え、

あまり暗くなってから近寄りたい場所でも無いが、それでも暗くなるまで粘るのが風太郎である。

以前、Wonder+Graphicsさんから聞いたこの地の幽霊話は忘れる事としよう。


尺別側、夕方の逆光線にキラリと光る車体が雄大なカーブを回る様は、やっぱり道内はもとより全国屈指の鉄道風景と思う。

快晴の一日にも関わらず期待した夕陽は最後にヘタレて雲の中。今年の弱々しい太平洋高気圧はこんなものなのかなあ。

陽がある時はベタ光線で撮らない音別側もこの時間帯になるとなかなかいい味が。











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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/03/08 20:01 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(4)