道東漂行譚  その6       コッタロ遠望

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    釧網本線  茅沼      2016年2月 







あーそういやあ、「冬の湿原号」ってのも走ってたなー、というのが風太郎の正直なテンションなのだが、

せっかくだから押さえておこうかと思案の結果、「コッタロ」ヘ。

「サルボ」や「サルルン」で狂騒に巻き込まれるのもイヤだし、マイナーなコッタロなら多少すいてるだろうし、という事で。

読みは当たって結局風太郎以外はもうひと組だけという状況。

線路まで3kmは離れているこの場所はドラフト音さえ聞こえないが、ここまで引けば「現役」にも見えないかなあという趣向でもある。

ついでに更に現役っぽくという事でモノクロ化してみました。

湿原内の道路と展望台まで出来て得られた景観ではあるが、もどきで無く本当の現役の頃、

此処は人跡未踏のような場所だったのだろうか。


「画面内のエゾシカを探せ!」とまた言いたい所ですが、老眼の進んだ風太郎は探すのも辛く。

でも通過直前、蹄の音もけたたましく、という風にシカの大群が画面を横切って行きました。

ここはアフリカのサバンナか。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/03/14 20:11 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(8)