但馬・丹後をゆく  その3     たゆとう時間

tajima201708_17676 城崎温泉通1 take1b







朝食前に抜け出した散歩道は朝日の中を動き始めた地元の日常が息づく。

それでも7時ともなれば各所の共同浴場も開き、温泉町の一日が普段通りに始まるのだ。






tajima201708_17606城崎温泉温泉街1 take1b

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tajima201708_17879城崎温泉パチンコ1 take1b

tajima201708_17818柳湯1 take1b







日がな一日湯にまどろみ、しばしの享楽に酔い、山海のうまいものを食って、宵の涼に歩く町角に新たな発見を求める。

湯の町のたゆとう時間に、浮世を忘れて身を浸す幸せ。






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 ( 全て城崎温泉  2017年8月 )





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/08/28 20:27 ] 最近の旅 西日本 | TB(0) | CM(6)