但馬・丹後をゆく  その9     同じ空の下

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    京都府 伊根町   2017年8月







ハタと気づけば、日本海から陽が昇るというのは稀有な風景かも知れぬ。


海から陽は昇り、山の端に沈む。

穏やかに繰り返す里の日々。

都会と同じ空の下に流れるもうひとつの時間があると知る。

それもまた旅する事の意味であるに違いない。





( 但馬・丹後をゆく  おわり  )







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/09/11 19:46 ] 最近の旅 西日本 | TB(0) | CM(6)