秋冷の来てをり 只見線  その6    朝

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    只見線 若宮    2017年9月






明日の会津地方は朝から晴れ、但し濃霧注意報とくれば、夜明けと共に訪れる天地のスペクタクルを期待しちゃうじゃないの。

まだ暗いうちからスタンバイも、爽やかな夜明けの空気を味わえば眠気も吹き飛ぶというもの。

朝露は光って霧は気温の上昇と共に湧き出し地表を覆う。

後は昇る朝日のひと差しを待つばかりと蓋沼の坂を登り詰めれば、これはもろたの手応えだったのだが。






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   若宮





おい、ここで曇るかあって。

普通は昇陽と共に急上昇するはずの霧は行き場を失って漂うばかり。線路の位置さえ分からなくなって泡を食ったぜ。






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   根岸




これもまた自然相手の宿命、出直すから次まで待っとれ。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2017/10/16 21:03 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(6)