秋冷の来てをり 只見線  その8    眠る鉄路

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  只見線不通区間  会津大塩   2017年9月





あの未曽有の大水害から早や6年の月日が流れた。

このまま土に還るかと思われた眠れる鉄路に、復活の槌音が響こうとしている。

誰もが耳を疑った結論もまた政治の産物ではあるけれど。






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   会津大塩


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   会津大塩






新たな故郷づくりか、インフラとしての役割付加か、それとも余暇をローカル線に遊ぶ文化の創出か。

歴史の彼方に消えゆかんとするものを再び目覚めさせる、その理由。


レールの眠れる価値を証明する快挙か、それとも天下の愚行か。

二本のレールはただ黙してその時を待つ。






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    会津蒲生


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    会津蒲生








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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