秋が滴る  その11   大地の回廊

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  大糸線 平岩   2018年11月







返す刀で大糸線。 ちゃんと撮るのは初見参。


大糸線と言えば北アルプス、3000m級の麓の高原列車の先入観さえあるが、

姫川沿いのこの辺りの標高は200mにも欠ける程度、房総半島の山中並みでしかない。

紅葉はまだ降り切っていなかったかという勇み足は否めないが、

此処が日本列島を横断する、いかに巨大な「溝」であるかも実感させる。


太古の大地が深く刻んだ回廊、その隘路をささやかな単行列車がゆく。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2018/11/30 20:10 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)