冬暦 その1  大寒

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  只見線 入広瀬   2019年1月









前回の訪問が「冬至」ならば、それからひと月を経た今回は「大寒」である。

1月中旬から2月上旬に最も気温が下がるというのは統計上も明らかなようだが、

太陽熱の享受が最も少なくなるのはあくまで「冬至」であり、それからひと月も間が空くのはこれいかに。

分厚い大気に覆われた地球はゆっくりと冷えてゆくからだと聞く。


別段暦を追っている訳でもないが前回雪に関してはスカだった以上、これは頃合いと「大寒再戦」は意地でもあり。

それでも手強い大暖冬とあれ、雪国は沈黙の季節を迎えた。










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  飯山線 信濃白鳥   






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[ 2019/02/02 20:17 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(8)