冬暦 その7  柔と剛

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  飯山線 桑名川   2019年1月








ひとひらは軽く柔らかな雪片も、やがて厚い壁となって立ち塞がり、重い鉄塊の剛はそれを切り裂く。


津南のアメダスは150cmの積雪と言えど、例年3m近くは当たり前ならばまだまだ甘いというより異常な少雪の冬である。

大雨まで降られては地団駄というより呆れるばかりも、ひとたび寒波が襲えばまるで帳尻を合わせるかの如く。

越後信濃国境の鉄路は、ようやくそれらしい季節を迎えたようだ。









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  上境






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2019/02/14 21:43 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)