雨の名前 その1   五月雨

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  大井川鐡道 田野口  2019年6月








「五月雨の 空吹き落とせ 大井川」 は芭蕉。

吹き落とす程の豪快な大井の流れは遠い昔になったけれど。


水っぽい大井川鉄道を撮りたいとはかねがね思っていた。

河原砂漠はともかく、この地の山霧川霧が繊細な茶葉を育てると聞けば、

その潤いの風景をゆくレールを一度は確かめなければと。


五月雨(さみだれ) = 旧暦5月、現在の夏至の頃の雨。 梅雨の別称。


一日二日の間にも、雨の風景は刻々と表情を変える。

単なるRAINY DAYではなく、それに様々な名前を与えた日本人の感性にインスパイアされつつ。


天気予報もいい具合だ。

名古屋まで行って手ぶらでは帰りません。









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  田野口





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2019/06/29 19:39 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)