雨の名前 その8   俄雨

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  大井川鐡道 抜里  2019年6月








俄雨 (にわかあめ) = 急に降り出して、しばらくすると止んでしまう雨。


ひとしきりの雨が通り過ぎれば窓を気持ち良く開放できるのも古い汽車の旅の魅力だろう。

雨に濡れた緑の、むせるような香りが車内に満ちているはず。

SLの旅はいいけど暑くてたまらんと、閉め切った冷房車を要求するトンチンカンは何処に居るや。


C56?が不調らしくトーマスを除くSL列車はこの日運休しており、代わりに電機が牽く。

一度でいいからこの古豪が先頭に立つところを見たかったので、風太郎的には実は二重丸だ。









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  塩郷








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2019/07/13 20:47 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(8)