ミャンマー ・ レイルサイドストーリー  その22   もうひとつの線路市場 ②

_DSC7920オーボーtake1b4

  マダヤ線 オーボー  2019年8月




まだ朝靄が残る構内に、線路市場が早や動き出した。





_DSC7928_00001b.jpg



構内のはずれに小川が流れ、そこを渡るガーター橋は市場へのメインストリートだ。

雲間から差す朝日の中を。



_DSC8269オーボー_00001b



収穫期の彩りが線路を埋める。



_DSC6918_00001.jpg



肝っ玉かあさんはいつもどんと鎮座している。



_8050240take1b.jpg



全てはオープンだからゴマカシは利きませんな。



_DSC7983take1b3.jpg



ナマズとか、なかなかグロテスクな奴もいるな。

内陸にあるマンダレイで、シーフードなど頼もうものならべらぼうに高い。

冷蔵・冷凍輸送のインフラが未発達なのだろうが、ミャンマーの食材は地産地消が原則のようだ。

従って此処に並んでいる魚は近くのイーワラデイー川で獲れる川魚である。

いかにも泥臭そうな感じがするが、ミャンマー人が好きな「揚げ物」というのは、そんな食材事情に合わせた生活文化なのかもしれない。



_DSC7961take1b.jpg



タィーゼィに向かう列車。 魔法のように道が開くのは此処も同じだ。

アンタ危ないよと、傍らのおばちゃんに袖を引っ張られる。





HPはこちら  

「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright © 2019 風太郎のPな日々 All rights reserved


「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



[ 2019/10/24 20:43 ] 海外写真 | TB(0) | CM(2)