凍れる不夜城

宗谷本線 音威子府 夜の交換 補正 シャープtake1b

  宗谷本線 音威子府  1988年







下りホームに到着したのは裾の絞りが無いのが特徴の、珍しいキハ24。

水銀灯のヤード照明に加えて照明器具が多彩になったこの当時の駅構内は、独得な光の饗宴の場でもあった。

それにフイルムの感光特性というエフェクトも加われば、非現実的な程の発色には少し引いたけれど。

凍れる不夜城とも称された鉄道の要衝音威子府の、それは最後の光でもあったように今は思える。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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