写真展 「ミンガラーバ! ミャンマー・レイルサイドストーリー」 ⑭   模型のイマジネーション

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  展示作品より







これは今回の写真展の核心部分となった、タィーゼイ~オーボー間2kmのプロローグともいうべき一角だ。


以前巣籠りの気休めにご紹介したレイアウトセクション、「ホロベツ殖民軌道」を未だ気に留めて頂ける方がいて、

是非ミャンマーの模型化をとのリクエストも頂いていたのだが、さすがに体がいくつあっても足りませんて。

ただ風太郎の写真ゴコロと模型ゴコロの機敏を見透かされていたかと思うのは、

本当に時間があったならこの一角の情景をスケールダウンして眼前に置き、ニヤニヤしたいという衝動は隠せないからだ。


この趣ある建物の存在感は素晴らしい。 

線路市場が開かれる一角とは違うのだが、模型はイマジネーションだから建物の前は溢れる露店で埋めたいし、

かき揚げ天ぷらを揚げるかまどは必須だし、もちろんセパタクロー少年達のフィギュアは欠かせない。

線路に溢れる果物・野菜類はプライザー「市場の情景セット」で決まりだ。









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  展示作品より





しかし問題は車両だな。 さすがに機関車からスクラッチは厳しい。

ここはひとつ、東南アジア的規格外の雰囲気を持った「根室拓殖の銀龍号」に海を渡らせたらいかがだろう。

こいつが線路内の果物を踏みつぶしながら走ってきたら、ミャンマーの混沌を感じません?

いやミャンマーのローカル線は現代に蘇った「植民軌道」そのものなのだから、似合うのは当たり前か。







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風太郎4年振りの個展です。 現在東京展を9日まで開催中。

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写真展 「 ミンガラーバ! ~ ミャンマー・レイルサイドストーリー ~ 」


(東京展)  オリンパスギャラリー東京   2020年8月28日(金) ~ 9月9日(水)  木曜休館

(大阪展)  オリンパスギャラリー大阪   2020年9月18日(金) ~ 9月30日(水)  木曜休館 


残るは大阪だけになりましたが、ギャラリートークならぬ「作品解説」を9月19日(土)に実施します。

写真に写らないよもやま話を語ろうと思っています。


(東京)  ①8月29日(土) 14~15時   終了  ②9月5日(土) 14~15時  終了

(大阪)  9月19日(土) 14~15時  空席あり      


恐縮ですがオリンパスのユーザークラブ「フォトパス」会員のみ、事前予約が必要な先着10名限定です。

但しユーザーではなくとも会費無料の「ゲスト会員」登録する事により予約出来ます。

一度風太郎のツラが見たいという方、お待ちしております。

「フォトパス」会員登録、「作品解説」の予約、写真展の詳しい概要、営業時間などの最新情報は下記ページ参照の事

オリンパスHP 写真展ガイド





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[ 2020/09/07 22:10 ] 写真展 | TB(0) | CM(0)