中欧翳翳   WIEN   1

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    オーストリア共和国  ウィーン  国立歌劇場     2015年8月   







ハプスブルグの都は、ザッハートルテのように甘く、頽廃混じりの美に満ちている。









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    国立歌劇場







門外不出の「バベルの塔」もあれば、「フェルメールブルー」に鼻先30cmで対面できる。  (豪儀な事に撮影可なのです。)






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    美術史博物館    ブリューゲル  「バベルの塔」

   



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   フェルメール 「絵画芸術」

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シェーンブルン宮殿内部は溜息つくばかりだが、撮らせてくれないので仕方なくお庭。




europe201508_2796take1 シェーンブルン宮殿b

    シェーンブルン宮殿


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    市民庭園







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/09/11 23:32 ] 海外写真 | TB(0) | CM(4)

絵画芸術

「画家のアトリエ」とも呼ばれるこの絵を、風太郎さまのブログで見るとは思いませんでした。
私は、この絵を本家のウィーン美術史美術館以外で2回見ています。何とも縁のある絵です。
東京と、「真珠の耳飾りの少女」のあるオランダのデン・ハーグにあるマウリッツハイス美術館です。
勿論この絵自体も好きですが、この絵の生い立ちを知ると、歴史の悪戯に思いが及びます。
数奇な運命を潜り抜け、フェルメールの作の一つとして現存することが、奇跡のような絵です。
小生は絵画好きでして、それも日本のような窮屈なところではなく、本家でじっくり鑑賞するのが楽しみの一つです。
またしても、思わぬところで、画家のアトリエに出会ってしまいました。
[ 2015/09/12 21:18 ] [ 編集 ]

ブログ内旅行

風太郎さま

しっかり電関人も一緒にヨーロッパ旅行気分にさせていただけます(笑)

フェルメールにバベルの塔を撮影可とは本当に太っ腹ですね!!
電関人は俗っぽいのですが、バベルの塔というとバベルⅡ世でしょうか(爆)
[ 2015/09/13 10:27 ] [ 編集 ]

フェルメール


こあらまさま

そうですか。それは奇遇です。
「本家」はゆったりしていていいですね。
これ程の名画がこんなにあっさりした展示でいいのかと思う程です。

ところでフェルメールといえば、「真珠の耳飾りの少女」は詳細に分析すると
何らかの光学装置が介在している可能性が高いとの事。
当時写真は存在していませんでしたが、レンズを使って壁に投影し、それをなぞるという技法があったとか。

写真好きとしては興味深い話です。この絵はどうなんですかね。


[ 2015/09/14 23:11 ] [ 編集 ]

バビルの塔


狂電関人さま

番外もそろそろ終わりです。

「バベルⅡ世」ではなく「バビルⅡ世」です!バビルの塔に住んでいましたね。
「絵になる」話のせいか、これを題材にした絵は数知れずありますが、これは究極の一枚とか。
リアリティと空想が混在した不思議な絵です。
[ 2015/09/14 23:24 ] [ 編集 ]

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