奥大井の煙

大井川鉄道 SL1崎平 1988年月日 16bitAdobeRGB原版take1b

   大井川鐡道  崎平     1988年







いかにもな奥大井の風景を一望出来るいいポイントと思うけれど、

最近ここで撮った写真をあまり見かけないのは、木が伸びてというパターンか。

また例によってELの補機付ながら、これ程の煙も最近見ない気がする。

この頃は焚き方が違ったのだろうか。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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俯瞰地の宿命

今やすっかり木々が伸びてしまった場所です。
こんな頃に撮ってみたかったですね。
ここに限らず、山からの俯瞰場所は月日の流れとともに自然に消えていくのでしょう。
さて、新たな伐採地でも探すとしますか(笑)
[ 2015/09/17 23:07 ] [ 編集 ]

こんにちは。
この構図の写真初めて拝見しました。
奥大井の景色が凝縮された光景ですね。
この素敵な光景
季節、時間が変わっても
SLが普通列車に変わっても
素敵な一瞬が切り取れそうですね。

素晴らしい写真です。
[ 2015/09/17 23:14 ] [ 編集 ]

うーん

樹木と樹木、枝と枝の間を超望遠で抜けばあるいは・・・。
ただ、この画のように空間を広く使う画角は無理ですね。
羨ましいの一言です。
[ 2015/09/18 09:55 ] [ 編集 ]

大井川鐡道

風太郎さま

俯瞰ポイントは、今や木に閉ざされ・・・という場所は本当に沢山ありますね!
赤い屋根と緑の茶畑のコントラストが美しいです。
ここも、ちょっと行こうというには距離があって大学時代以降足を踏み入れておりません。
[ 2015/09/18 12:28 ] [ 編集 ]

消えていく場所生まれる場所


高辻烏丸さま

同行者に連れられるまま行ったので、もう一度行ってみろと言われれば怪しく、
いつしか場所も忘れておりましたが、こういう絵なので地図と照合しやすく崎平と判明した体たらくです。
今となっては貴重な一枚だったのですね。

田野口のストレート俯瞰などは、伐採により新たに生まれたお立ち台とも聞きます。
消えていく場所、生まれる場所、お立ち台も時代と共にという事でしょうか。
[ 2015/09/18 20:06 ] [ 編集 ]

鉄道のかたち


happyヒロさま

緩やかに弧を描く大井川に、それが気の遠くなるような時間をかけて造った耕地、
それを忠実にトレースしていく線路。
自然に逆らわずそれに寄り添うように細道を伸ばした、いにしえの鉄道のかたちを見る事が出来ますね。
全国でもここでしか見られない風景を、その時堪能していたのだなあと感慨深いです。
[ 2015/09/18 20:12 ] [ 編集 ]

隔世の感


マイオさま

もう30年近くも前の写真ながら、線路際の佇まいは今もあまり変わらないような気がします。
もう見られないとは、確かめようも無いですね。
多分当時は超有名お立ち台だったのだろうと思います。休日だったはずですが、それでも同行者以外に誰も居なかったような。
今ならきっと・・・。そういった点でも隔世の感です。
[ 2015/09/18 20:18 ] [ 編集 ]

懐かしの大井川


狂電関人さま

懐かしのアサノ・ウメゾーコンビが隣に居ましたよ。
もともと全く土地勘無しの大井川でしたし、そういう面々ですから有無を言わさぬリードで連れて来られました。
この当時は名鉄旧型車などSL抜きでも魅力充分でしたね。今のトーマスは・・・無言です。
[ 2015/09/18 20:23 ] [ 編集 ]

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