奥会津 稲穂の香り  その1      ニッポンの秋

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    磐越西線  上野尻     2015年9月







まあなんだ、しっとりと潤ったニッポンのアキはやっぱええやね、と。











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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/09/19 18:37 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(6)

遠征

風太郎さま

行かれてましたか!?
ブログの動きでおやっと思ってましたがやはり・・・(笑)

磐西には、客車の色が変更されてから足を運んでいません。
[ 2015/09/20 09:47 ] [ 編集 ]

会津周遊


狂電関人さま

うーむ、このブログもGPS化しつつありますか。バレていますね。

5月の只見線の田んぼに感動して以来、こいつの実りも見届けなきゃ、
そういえば会津坂下から野沢なんか目と鼻の先、と会津周遊決行となった次第です。
思わぬアクシデントに見舞われましたが・・・。
[ 2015/09/20 22:15 ] [ 編集 ]

おおっ!

こんばんは。

行かれましたね、磐越西線!
ここR49オーバークロスは私も大好きな場所です。
まだ三つ目のDD51が走っている頃にここで撮影したのを思い出しました。
こんどポジを探してみますね。

お写真は、山の部分が霧がかっていて幻想的ですね。
この感じ、いかにも磐西って感じがします。
あぁ、行きたいなぁ・・・
[ 2015/09/20 22:43 ] [ 編集 ]

恐々と


いぬばしりさま

磐西も久しく行ってないなあと。
見るのが怖いというのもありましたが、以前いぬばしりさんに教えて頂いた、
まだ40系がそこそこあるというのに勇気を奮い立たせてというところです。

ちなみに「ばんえつ」が走らない週というのは、全ての日程を決めてから気が付きました・・・。
[ 2015/09/20 23:56 ] [ 編集 ]

手抜き

近年に全く足を踏み入れていない磐越西線の、この線路の有様には落胆。
磐西と云えば、かつての帝都と新潟を連絡した幹線であり、知るところの70年代まではその残滓の感ぜられる亜幹線でありましたに、
この保線基準を緩めまくったような始末は、廃線前提だった特定地方交通線を思わせます。
基準や標準を満たしつつ、見た目の美しさも保線区員が隣接線路班と競った時代とは、遥か彼方と云うことですね。
[ 2015/09/22 00:25 ] [ 編集 ]

線路が語るもの


Wonder+Graphicsさま

最近はこういうのに見慣れているというか、風太郎が撮る鉄道は大概そうなので気にも留めませんでしたが、
改めて昔の写真の「線路」に注目すれば磐西は1980年代でもちゃんとバラストが交換され、
亜幹線らしい線路になっていましたね。コストカットはそんなところに如実に表れるのでしょう。

本当の閑散線区はとうに廃止されてしまいましたし、今その凋落ぶりが目立つのは亜幹線かも知れません。
今世紀に入ってからの比較でも乗降客が数分の一というような減りようは、細々と頑張っている地方私鉄と比較しても異常値です。
ダイヤ編成も含め「中央」がまだポテンシャルのある線路と地元を見放している事に対する、必然の答えなのかも知れません。
形ばかり瀟洒な観光列車と草生した線路のコントラストは、矛盾だらけの構図に見えます。
[ 2015/09/22 10:14 ] [ 編集 ]

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