旅のたまゆら   序の三十

五能線 冬の驫木駅21 1986年12月31日 X970 AdobeRGB16bit 原版take1b2

    五能線  驫木      1986年









旅のたまゆら。

撮り散らした写真が、ふいに記憶の封印を解く事もある。

見知らぬ土地の時計に針を重ねて。


東京を離れて3日目の朝を迎える。












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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/11/17 21:10 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(4)

カメラアイ

こんばんは。

そうなんですよね。何となく撮った写真の方が後で効いてくるんですよね。
そういう意味では風太郎さまは、こういう何気ないカットをきちんと撮られており
それがとても財産なんではないかと思います。
私も今は折に触れ気づいたものを撮るようにしておりますが、
風太郎さまのようなカメラアイは持ち合わせていないので、とても羨ましく思います。
[ 2015/11/17 22:39 ] [ 編集 ]

拾ってみたら

いぬばしりさま

撮り散らした写真がそのままで絵になったという事です。
森山大道は100m歩くごとにフィルム一本撮り切ったそうですが、
今思えばバックが撮影済みフィルムで溢れるまで撮りまくれば良かったと思います。
贅沢なようですが後悔というのは尽きぬものです。

撮ってやろうと意気込むのではあざとい写真にしかならず、
たまたま写っていた様な写真が後に心に響いたりするものです。
ネガの片隅に長年目も留まらずに眠っていた写真を、拾ってみたらあれえというのがありますよ。
現代のデジタルでは消去ボタンを押すのを踏み止まれという事でしょうか。
[ 2015/11/18 00:07 ] [ 編集 ]

駅の肖像

風太郎さま

ホントこういう写真って、後から後からスルメのように
味が出てきたりして・・・。

ちょっと昔の驫木駅。
良い顔してます。
[ 2015/11/18 17:17 ] [ 編集 ]

驫木その時


狂電関人さま

ご存知の通り、この駅は変わらないようで少しずつ変遷を遂げています。
かつては二つの窓は細かい桟が入った木製で、海からの風に響くカタカタ音が写真に写らぬ驫木駅でした。
すきま風の苦情が多かったのかその後塩ビの波板で塞がれ、やがてアルミサッシに変わった後、
「観光資源化」に伴い少しきれいになって今を迎えます。

ノッペラボーでいかにも安普請な塩ビは残念と思いつつも、あまり顧みられぬ辺境の寂寥も出てるかなあと。
これもその時にしか見られなかった驫木駅の貌であります。

[ 2015/11/18 21:48 ] [ 編集 ]

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