世間話

蒲原鉄道 七谷駅駅務室1 1982年10月3日 16bitAdobeRGB原版take1b

    蒲原鉄道  七谷     1982年








朝方の頻繁なダイヤが終わってしまえば、駅の仕事も一息つく。

来客の、長く続く世間話に付き合う。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/10/20 21:06 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

七谷駅

風太郎さま

大蒲原と違って、何故か七谷ではホームでの撮影ばかりで
駅本屋でのスナップが残っていません。
独特の趣がある駅舎だったのになぁ・・・。
[ 2015/10/21 15:01 ] [ 編集 ]

あの日です。


狂電関人さま

これはあの1982年10月3日ですよ。狂電関人さんは隣に居ませんでしたっけ。ウメゾーは居たと思います。
一応駅員氏も僕らの事をスポンサーと認識していたらしく、事務室に招き入れそれなりに気を遣っていたような。
茶碗の数が妙に多いのは、僕らもお相伴にあずかったものと思います。
[ 2015/10/21 21:06 ] [ 編集 ]

こんにちは

先日 息子の働く姿をこっそり見に行ってきました
特急の発着などの忙しい時間帯を過ぎ 窓口で笑顔で同僚と会話しながら
なにやらPCをいじってる、ずっと座ることなく動く・・・タイミングつかめないまま
思い切っておずおずと近寄って声をかけてみたのですが
駅に着いてからその時までにすでに30分以上(一緒に行った友人に笑われました)
息子から「改札ないときは気軽に声かけてくれていいのに 笑」といわれてしまいました
同僚の皆様にも笑われ・・・・かあちゃん 恥ずかしかったです汗

昔ほど 用事のない客の相手を気軽にはしてくれないご時世になりましたが
まだまだ地方の駅にはそんな雰囲気が残ってるのかなと ちょっと安心しました

[ 2015/10/22 21:01 ] [ 編集 ]

手の温もり


Jamさま

ぽっぽやの息子さん、お元気そうで何よりですね。
北海道の鉄道員にとっては正念場の冬が近づいていますが、北の地で育った体はそれほど柔ではないでしょうし。
何か柱の陰から、というような母子物語を見るようで微笑ましくも心温まるお話です。

かつて人海戦術で動いていた鉄道は、機械に多くの仕事を代行させ、あるいは仕事そのものが消滅し、
鉄道員の影はめっきりと薄くなりました。
昔と比べて現在の鉄道員が時間の余裕に恵まれているのかよく分かりませんが、
決して機械が代行出来ない人の手の温もりもまた、サービス産業としての鉄道が忘れてはならないものでしょう。

心優しく寒さに負けぬ北の鉄道員を、風太郎も陰ながら応援しております。


[ 2015/10/22 21:42 ] [ 編集 ]

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