滝谷錦秋

只見線 秋2 16bitAdobeRGB 原版 take2b

   只見線  滝谷      1987年







古来有名なお立ち台ですが。

先日行った時、どうしてもこのアングルが見つからないのは、

木が伸び過ぎたのか、それとも曖昧になりつつある記憶のかたちか。

どちらだろう。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/10/22 22:39 ] 昔の旅 東北の国鉄・JR | TB(0) | CM(4)

錦秋の国鉄色

昔は線路側からポイントを探しましたが、今は道路側からです。
当時は、線路からしか行けない地元民の小道や農道、杣道などが結構ありました。
小生にもこの橋梁の反対側から撮った画がありますが、どうやって行ったのか分かりません。
今や線路からの探索はご法度ですから、迷宮入りかも知れません。
それにしても、国鉄色が紅葉にマッチするのを見せつけるような画ですね。
思わずプチなコラボをさせていただきましたので、お許しを。
[ 2015/10/24 01:29 ] [ 編集 ]

この場所

滝谷のサイド(背景の紅葉がうまく入るポイント)といえば、
蒸気現役時代からここだったと思います。
復活蒸気では、ここより上に道路から入り込む場所が開拓
されており、運行時にはかなりの激混みになっています。

では、この場所はどうなったのか・・・?
おそらく、画面手前の樹木が育ってしまい(杉の植林をこの界隈も
やっています)それで抜けがなくなってしまったのか。
ただ、完全に抜けがなくなったわけでもなさそうで、
ぱらぱらとこの界隈から狙っていらっしゃる方も見受けます。
いずれにしても、ここまで空間を使える画にはならないでしょうね。

こあらまさんの仰る橋梁の反対側とは驚きです。
私は蒸気現役時代にトンネルの上から撮影しましたが、
反対側は考えもしませんでした。
[ 2015/10/24 09:54 ] [ 編集 ]

会津の紅葉


こあらまさま

国鉄色は紅葉に限らず、新緑、雪景色とどんな背景にも似合う、要は日本の風土にぴったり寄り添って響きあう様な傑作だったと思います。
今はもともと塗られていなかった車両まで珍妙な「復活国鉄色」になったりしているようですが、
単なる懐古趣味では無く、日本の風土から浮き上がらない標準塗装というものをちゃんと熟考してもらいたい気がします。

コラボ有難うございます。会津の紅葉もいよいよ深まる時期ですね。
その昔、廣田尚敬さんが「会津地方の紅葉ピークは文化の日」と語るを頼りに、この写真もその頃撮ったと思います。
各地の紅葉情報などネットからバンバン取れる時代と違いましたから、そんな「通説」に頼らざるを得ず、
その通りの風景が眼前に現れれば感激もひとしおだったものです。

折からの雨模様が紅葉の色をしっとり落ち着かせてくれたのがラッキーでした。
[ 2015/10/24 11:05 ] [ 編集 ]

山に谷に


マイオさま

そうですか、有難うございます。
単に記憶が飛んでいるだけだったら口惜しいなあと思っていたのですが、
お立ち台としてほぼ終焉しているのであれば、諦めもつくというものです。
山をよじ登るような撮影地探しは昔からあまりせず、安直な場所から撮っている筈で、
見つからないならそんなところだろうとも思っていましたが。

現役時代は知る由もありませんが、山に谷にさぞや凄いカメラの砲列だったのでしょうね。
[ 2015/10/24 11:15 ] [ 編集 ]

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