山陰プチ撮りの旅  その6      木与から宇田郷①

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   山陰本線  木与      2015年10月





木与から宇田郷あたり、列車は漁村の甍を縫うように走る。

かつて車中の人として長旅をしていた頃は、あても無くふらりと途中下車したい衝動に駆られたもの。

朝方が終わってしまえばほとんど列車が走らないは、本線とは名ばかりの現実を思い知らされもするが、

昔を取り戻すようなふらりを実現するにはかえって好都合かも知れぬ。


ダイヤに追われる事も無く、防波堤に腰を下ろして昼飯としようか。







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[ 2015/11/06 21:25 ] 最近の旅 西日本 | TB(0) | CM(6)

はじめまして!
リンク繋がりで遊びにきました。
気持ちいい景色に素敵な写真ですね!
山陰方面へはほぼ足を伸ばしたことがないのですが、こんな綺麗な海の色だとは。
ローカル線で全国回ってるようですので、他の記事も後ほど見させて頂きます^^
[ 2015/11/07 09:09 ] [ 編集 ]

初めまして


kenzoさま

初めまして。ご訪問頂き有難うございます。
お察しの通りローカル線絡みの撮影が長年の趣味で、大分遠くなった学生時代と今の写真を行ったり来たりというところです。
東京からは遠い山陰の地ですし冬の風景は一変するものと思いますが、夏からの秋にかけてのそこは光溢れるようです。

今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2015/11/07 10:26 ] [ 編集 ]

のんびり潮騒を聞きながら・・・

風太郎さま

列車密度が低い山陰西線のこの辺をのんびりと回る。

いやいや贅沢な時間の過ごし方ですね。

この間は奈古からまた鉄道に乗り換えて数本のキハを乗り継いでの
あっという間の通過でしたから・・・。
今度いつ行けるかわからないけど、心の洗たくに出かけたいです。
[ 2015/11/07 16:12 ] [ 編集 ]

こんにちは

漁村のたたずまいが好きです
北海道のそれとは違うのかもしれませんけれど 小さな港の空気感は同じですね
どこにいっても さびれた自転車が物置の裏にあって トタンの屋根の下にはとにかくそこに何かを置いて片づけたようにして
そんな雑多なところが たまらなく好きです 人付き合いは苦手ですが ヒトの気配のある風景に惹かれます
私は港町生まれではないのですけれど 海沿いに住んでいた祖父母を思い出しますね だからなのかもしれません
それにしても このあたりは屋根の瓦とよくタラコ車両が似あうこと・・・いいなあタラコ

[ 2015/11/07 17:22 ] [ 編集 ]

木与辺り


狂電関人さま

スローライフを絵に描いたような穏やか過ぎる時間がありますね。
鉄道の写真はもうサボりたい衝動を抑えるのもなかなか大変で。

木与辺りは昔から気になっていて、今回も地図にグリグリとマークを付けていたのですが、
道路はともかく電柱電線が邪魔なんですよね。もうひと息高さが取れる俯瞰場所がありゃなあと探したのですが、
なかなかですね。

驚くような俯瞰ポイントを探し出す復活蒸気屋さんを尊敬したくなりますね。
[ 2015/11/07 18:02 ] [ 編集 ]

海の民


Jamさま

漁村は港という限られたスペースの近くに密集して形成されるものですから、
田畑の中に疎らに点在する農村と違って密度感があり、その分生活の匂いが濃いのが魅力だなあと思っています。
海という極めて開放的な場所に抱かれているせいか、よそ者に対してもフレンドリーで心の壁を立てない人が多いですね。
風景の密度の濃さは列車の撮り難さに通じるところもあっていい事ばかりではありませんが、
都会育ちの風太郎でさえ何か故郷に帰った様な気がします。
海の民のDNAを受け継いでいるJamさんなら尚更ではないでしょうか。
[ 2015/11/07 18:13 ] [ 編集 ]

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