地鉄電車で駅撮り三昧  その1     西魚津

toyama201511_6058take1b.jpg

   富山地方鉄道  西魚津     2015年11月






富山にやって来ました。


以前の家族旅行の際、富山地鉄沿線を偵察する中で、駅々のただならぬ佇まいには大いに心動かされたところあって、

これは腰を据えて撮らねばなるまいと機会を伺っていたもの。








toyama201511_6003take1b.jpg








もう随分昔から温めていた構想があって、心に沁みる様な駅があったなら、それを定点撮影する事。

春夏秋冬とかではなくて、駅を出てゆく人、戻って来る人、ただそこに佇む人、

あるいち日の始まりから終わりまで、集う人々の営みを静かに包み込むような駅の時間を撮り切れたらと。


移り気な風太郎が今回も腰を据えきれないだけで、駅はいつものようにその日を始めて、終える。









toyama201511_6048take1b.jpg

toyama201511_6052take1b.jpg

toyama201511_6270take1b.jpg







HPはこちら  URLが変更になりました
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved


「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2015/12/06 19:15 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(6)

こんばんは。
 暖かみのあるウエット感がいいですね。傘を閉じながらの様子が効いていて。
 劇場の舞台のようなイメージも受けますので、趣たっぷり。
 上の上の上の写真も同じ場所でしょうか。人物の様子が一致していて、組写真のようでおもしろいですね。
[ 2015/12/06 23:00 ] [ 編集 ]

舞台


haradaさま

いつもコメント有難うございます。
雨は被写体をしっとり落ち着かせてくれるので大好きなんですよ。

最初と最後は同じ駅の同じ場所です。
夜の駅の写真を見て頂いた方に「これは芝居の舞台、書割のようだ。」と評された事があって、それから「舞台」を意識しているかも知れません。
人生の舞台のような駅の写真を撮れたらといつも念じているのですが、まだまだです。
[ 2015/12/06 23:42 ] [ 編集 ]

地鉄の駅

風太郎さま

木造でサッシが無い駅の温かみがググッと昭和時代に引き込んでくれます。

そして、構内踏切もあの時代ですね。

続きを楽しみにしてます。
[ 2015/12/07 12:48 ] [ 編集 ]

カネは掛けず時間は停まる


狂電関人さま

本当に時間が停まった様な佇まいですね。雪が少ないというのもあるのでしょうが、
元々の造りもしっかりしているのかも知れません。

それでも富山地方鉄道といえば地元では名門企業のひとつであり、
なんで駅にここまでカネを掛けないのかという地元の嘆きはあるようです。
でもそのお蔭で写材に恵まれるのですから複雑ではあります。
[ 2015/12/07 21:36 ] [ 編集 ]

地鉄

こんばんは。

行かれましたね(笑)
多分、風太郎さまでしたらこの地鉄情景には目が無いかと思いましたよ。
私も何年か前に訪れた事があるのですが、
じっくり腰を据えて撮りたいと思いましたもの。

それにしてもすべてのお写真、地鉄そのものですね。
個人的には晴れより、雨の方が似合う風土のようにも感じます。
これからの作品、楽しみにしております!
[ 2015/12/07 23:39 ] [ 編集 ]

さわりだけです


いぬばしりさま

正味2日で全線の木造駅舎を拝むという無謀かつ貧乏臭い行程だったので、
結局各駅ともさわりだけになってしまったようです。
でもひとつひとつの駅に意匠が凝らされているのは驚きですね。
次回こそ腰を据えて撮りたいです。
[ 2015/12/08 00:11 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/1039-0c41b2cf