記憶のかけら

抜海駅の乗客11988年1月take1b2

    宗谷本線  抜海     1988年







駅は単なる通過点であって目的では無く。

目的の在りかは知る由もないが、駅に心の拠りどころを持つ人にその佇まいはあるものだ。

時は流れ、記憶のかけらは、今もそこに残っていただろうか。 










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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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これは・・・

風太郎さま

例の自作接写システムによるものですか?

抜海駅でのこんな人物シーン、なんだか羨ましいです。

学生時代、とうとう辿り着けなかった憧れの地。
[ 2015/12/04 21:59 ] [ 編集 ]

こんばんは。
 真ん中の白の少女や鶏肉?の手提げ。手書きの改札口、 遠くへ行く予感の奥行き構図。
 見どころの多い写真ですね。しかも雪は白黒写真と親和します。
[ 2015/12/04 23:11 ] [ 編集 ]

パーフォレーション


狂電関人さま

そうです。これを開発してからパーフォレーションまで入れられるようになり、
嬉しくなって原則これでデジタル化しています。
いいでしょ。確かマイクロも持っているんだからやってみては。

抜海、この当時は駅員も居ましたし(運転扱いのみだったかな)、原野の道標のような趣がありました。
[ 2015/12/04 23:28 ] [ 編集 ]

ご当地手提げ


haradaさま

最北の地にほど近い駅です。
手提げ袋は「稚内」ですね。よくある観光地お土産手提げです。
想像でしかありませんが、お父さんがこの地の出身で家族を連れて里帰りではと思っているのですが、
いかにも観光客な「ご当地手提げ」はちょっと不似合いな気もしますし、
いろいろ想像が膨らむのも写真の楽しさであります。

これは多分、ズイコー35~105mmズームではないかと。スナップ撮りの主力レンズでした。
[ 2015/12/04 23:35 ] [ 編集 ]

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