地鉄電車で駅撮り三昧  その6     岩峅寺

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   富山地方鉄道  岩峅寺     2015年11月






漢字変換で一発で出るのがびっくりの「いわくらじ」。

此処も一風変わった感じのジャンクションなのだが、本線から外れる分、より一層古色蒼然としたホームの佇まいである。

駅舎は映画「剱岳 点の記」でなんと「富山駅」に化けていて、駅舎内には撮影時のスチール写真がメイキング的に沢山貼ってある。

建具を交換したり、駅前に土を敷き詰めて砂利道に見せたり、踏切機器はカバーを被せて何だか分からぬ古風な鉄道施設に見せたりと、

映画のマジックはなかなかに興味深い。


せっかく此処まで来たのだからそれこそ剱岳を拝みたかったけれど、それは厚い雨雲の下である。

日が暮れると、山から降りて来る晩秋の冷気が、明かりの灯ったホームをゆっくりと支配していく。








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[ 2015/12/16 23:03 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

岩峅寺

風太郎さま

大粒の雨に打たれる岩峅寺駅。好いですねぇ。
しかしながらこの岩峅寺のストラクチャーたちは、寺田もそうですが
偉大すぎてちょっとやそっとじゃぁ撮り切れません。
うーーん、新幹線で行って来い弾丸ツアーかなぁ。。。
[ 2015/12/18 12:59 ] [ 編集 ]

古色蒼然


狂電関人さま

古色蒼然、ただならぬ佇まいに感動しつつも、なかなか撮り切るのが難しい駅の様に思いました。
駅構内が広く、ストラクチャーが散在していて「核」が無いからでしょうか。
もう少し人が多い平日、それも雪が降ったりしたらと夢想しつつ、再履修というところでしょうか。
[ 2015/12/18 21:38 ] [ 編集 ]

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