地鉄電車で駅撮り三昧  その7     内山

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    富山地方鉄道  内山     2015年11月







富山平野を淡々と走るばかりの地鉄電車も、此処まで来れば黒部峡谷の幽境にほど近い。

山から降りて来る嵐気の中に佇む駅。

ここにも細やかながら山村があって、町へと向かう電車には思いのほか大勢の人が乗り込んだ。

普段人気の無い駅でも、到着時間が近づけばどこからともなく人が現れる、

かつてのローカル線の習いがまだ息づいている気がする。

ホーム待合室、丁寧に敷かれた座布団も今は人待ち顔の時間である。








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[ 2015/12/18 21:39 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

地鉄感

こんばんは。

それにしても地鉄の駅はどれも凄いですね(笑)
規模が大きいだけに大井川をも凌駕しているかと。

因みに一枚目のお写真、何とも素敵ですね。
垂れ込めた雲と、構内の凝縮感が地鉄そのものって感じです。
これで旧いつりかけ電車なんか来たら涙出そうです・・・
[ 2015/12/20 00:10 ] [ 編集 ]

生きている駅


いぬばしりさま

仰る通り地鉄の各駅には唸らされます。
駅舎は古くとも窓や出入口はアルミサッシが常識ですが、そういった建具まで昔ながらなのは奇跡的です。
トータルコストを考えれば単なるケチとも言い切れない気がしますし、そのあたりの会社の考えも興味深いです。
もっと大事なのはそれらが廃墟ではなくちゃんと使われ、生きているという事でしょう。
内山も生きている証しが随所に見られます。これも奇跡です。
[ 2015/12/20 12:16 ] [ 編集 ]

内山

風太郎さま

ここは平地の駅より積雪が多いのか、屋根の勾配がきつくなって
その途中に雪止め(?)まで付いていて山の駅の風情を醸し出しています。

いやいやバリエーションに富んでいて楽しいですね。
[ 2015/12/20 17:22 ] [ 編集 ]

積雪


狂電関人さま

成程言われてみればその通り。
ここまで来るとかなりの積雪量があるのでしょうからそれに対応しているのでしょうね。
旧黒部鉄道系の駅はどこも屋根の傾斜がきついです。
昔はもっと雪深かったのでしょうし。
[ 2015/12/20 18:09 ] [ 編集 ]

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