地鉄電車で駅撮り三昧  その8     残り柿

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    富山地方鉄道 立山線  横江      2015年11月








富山地鉄の沿線は線路際まで家が建て込んだ場所が多く、すっきりした構図取りという点では相当難度が高い。

それは30年前でさえそうだったから、風太郎としては地図見ただけで「こいつは手強い」と感じてしまい、

結局一度も足を運ばなかった。

その点について今は更に難度が増しているのが実情だから、「沿線走行写真」については何ともお寒い限り。

各路線も端まで行けば家も途切れるのは有難いが、それはとりもなおさず深く浸透する過疎の結果でもある。


かつて田畑があったと思われるススキ原に残り柿の紅が鮮やかだ。

食用の他に「風水」の上では鬼門封じの役割もあったはずだから、様々な実りを見下すように植えられたに違いないが、

実を取る人もいない今、それはただ静かに雪の季節を待つのみである。









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    本線  下立口     







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/12/20 18:10 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

荒れ野に残り柿

風太郎さま

なんとも寂し気な風景ですね!?

この時期になると吊るし柿や干し大根の絵を撮りたくなるのですが
それも間もなく幻の景色となるのでしょうか・・・。
それはともかく、昔から柿を撮らせたら風太郎さんですね!
[ 2015/12/21 12:59 ] [ 編集 ]

柿撮り


狂電関人さま

干し大根はともかく吊るし柿は見なくなりましたねえ。干し柿の微妙な甘さはなかなかのものだと思うのですが。
なかなかうまい具合に組み合わせるのが難しい残り柿ですが、地鉄沿線は比較的撮り易い感じがしました。
これも人里が近いという事なのでしょうね。
そんなに柿撮ってたかな、と思いつつ有難うございます。
[ 2015/12/21 21:29 ] [ 編集 ]

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