徳満駅 1988

宗谷本線 徳満冬2 1988年1月 16bitAdobeRGB原版 take1b

   宗谷本線  徳満    1988年  









彼方を見つめる駅長さんが印象的な こあらまさんの徳満駅 にインスパイアされて。 

この写真は1988年冬の徳満駅で、駅舎はまだ残っているものの無人化されている。

記憶が飛んでいるが下車した訳では無く、車内から撮ったらしく。

一人降車客がいるようだがポツリと灯る裸電球も侘しく、かえって心の底まで寒さが沁み通るようだ。

駅を守る人が失われる事の現実を、それは静かに伝えてそこに在る。









 
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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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時の流れ

コラボありがとうございます。

おっしゃっていたように渋い作ですね。無人化されると、やはり駅舎はうら寂しい眺めになります。
最後尾からの眺めでしょうか? 線路も棒線化されているようですね。13年の時の流れを感じます。

この駅の様子を観察していて、駅名票の後ろの電柱に付けられた電灯が気になっています。
きっと、夜には素晴らしくローカルな眺めが楽しめたはずです。目に浮かぶようです。
現存しているなら、直ぐにANAの稚内便をクリックするところです。
ただ、小生の時と、風太郎さんの時とでは、電柱も電灯も付け変っています。小さな時代の流れですね。

その後の徳満は、スキャンすらできていない状態なので、折を見て追加時間差コラボをしたいと思います。
[ 2016/01/14 02:20 ] [ 編集 ]

徳満今昔

こあらまさま

駅の情緒というものがまだ残っていた、こあらまさんの時代と比べると何ともうら寂しい限りです。
この駅舎、2000年頃まで残っていたようで、そのお蔭(?)か「ヨのダルマ駅舎」にさえ恵まれず、
今は物置の如きプレハブ小屋が駅舎になっているという惨状のようです。
地名は「福満」だそうで、入植した人々の願いが溢れるようですし、徳が満ると入場券も売れた駅なんですがねえ。
ホームに水銀灯は灯るのでしょうし、原野の一里塚のような写真は撮れるのかも知れませんね。

「その後」の写真も是非拝見したいですね。よろしくお願いいたします。
[ 2016/01/14 20:18 ] [ 編集 ]

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