幾何学模様

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   只見線 会津高田    2015年







ここに田が拓かれた当時は全てが人力か精々牛馬の類での作業であり、

自然界に直線は存在しないの言葉通りに、地形に逆らわぬ不規則な田んぼの形であったに違いないが、

その後の機械化の中で田んぼの整理統合も進んだのだろう、直線を基調としたものになった。

長い暮らしの営みが作り上げる「田舎の風景」も少しづつかたちを変えている。

只見線の列車もまた、幾何学模様のひとつになる季節である。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/04/18 20:12 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

当然のこと・・・
実用性の田です
整然とされたそれは 確かに 幾何学模様をなしています
俯瞰された田は 芸術的でさえあります
水のある田
緑が映える 季節の到来もまじかになってきましたね
只見線・・・・もうすっかり馴染んでしまいましたよ
[ 2016/04/18 21:45 ] [ 編集 ]

この辺は・・・

風太郎さま

残念ながら線路端でしか撮っておらず。

リベンジ行かなきゃなぁ・・・。
[ 2016/04/18 21:50 ] [ 編集 ]

アート


りらさま

ただ農業生産の効率化を追ったらこの形になっただけなのでしょうが。
大地に描いたアートのように見えてしまうのも不思議です。ある種の「用の美」なのでしょうか。
この風景を狙って行ったというのもありますが、乏しい想像力で描いたコンテを軽く凌駕するような出会いもあるものです。
[ 2016/04/19 20:25 ] [ 編集 ]

お立ち台


狂電関人さま

5月にはまたC11が走るようですね。
沿線の喧騒がまた頭をよぎりますが、ここは結構スペースがあるからまだいいかも、
いやいや侮っていると人の頭しか見えない事に・・・

リベンジ行って下さい。
[ 2016/04/19 20:28 ] [ 編集 ]

鏡の上を

こんばんは。

飯山線の水鏡もそうですが、このお写真もインパクトありますね。
本当、鏡の上を走っているように見えます。
それにしてもこのように綺麗な水鏡を撮れるのは、短い期間なのでは。
「う~ん」真似したくなりました(笑)
[ 2016/04/21 21:50 ] [ 編集 ]

もうすぐです


いぬばしりさま

田植え直後ですが、稲が伸びるのも結構早いですからね。確かに期間は短いかと思います。
風の無い早朝のアタックも必要かも。運が良ければ会津盆地の朝靄も一緒に撮れると思いますよ。
もうすぐです、と煽ってみましょうか。
風太郎としては去年撮り逃がした黄金の稲穂をリベンジしたいです。
[ 2016/04/21 23:25 ] [ 編集 ]

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