虚ろな夏   30年目の蒲原鉄道     その6

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    蒲原鉄道跡  高松付近     2015年








高松駅を発車してすぐのところに見事な竹林があって、真下を走る電車が枝を微かに揺らした。

白い靄は野焼きの煙である。


竹林は今も変わらずそこに在って、風にざわりと揺れる。









蒲原鉄道 夏の土倉~高松 竹林1 198年 月 日 16bitAdobeRGB原版 take1b

    蒲原鉄道  高松付近     1981年







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/06/24 21:08 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(6)

得意の竹林ですね。

風太郎さま

残ってますねぇ。
電車が通わなくなって益々凄みを増してるような・・・。
[ 2016/06/24 21:13 ] [ 編集 ]

竹林


狂電関人さま

思えば竹林の妙に気付いたのはこの写真が最初だったかも。
折からの野焼きに、こいつぁラッキーと心躍ったのがつい昨日のようです。
この竹林はこれからも変わらず此処にあるのでしょう。
この鉄道を知る人が誰もいなくなっても。
[ 2016/06/24 23:05 ] [ 編集 ]

うわわー!! 竹林

このモッサリ感、どうにも苦手です。
でも、Clapはclick。
[ 2016/06/26 16:07 ] [ 編集 ]

モノクロの妙


Wonder+Graphicsさま

そうでしたね、竹林嫌いも相当なものですね。やっぱり「北」の居心地が良いのでしょうか。

この時期はモノクロ写真を撮り始めた頃で、グラデーションの妙やプリントの面白さに魅せられました。
当時のアマチュア鉄道写真界の雄、その後結局プロになってしまった方に褒められて、舞い上がった一枚でもあります。
現像ムラか?というオチもありましたね。
[ 2016/06/26 18:40 ] [ 編集 ]

風太郎様

二枚目のお写真
野焼きの煙だったのですね
お写真 拝見しただけでは私には理解に及びませんでした
野焼き自体 意味は知ってはいても実際には 見たことがありません
竹林を覆うかのごとく 襲うかのごとくの迫力ですね
お写真としては その煙によって竹林が幻想的な雰囲気を醸しだし列車まで煙にまみれているようです
現実的なお話しになりますが 車内の方々窓を閉めていても煙は隙間から入っきたのではないでしょうか・・・
当時は交通手段が重要であり煙など些細なことと・・・
気にする方々はいなかったかもしれませんね
[ 2016/06/26 20:11 ] [ 編集 ]

野焼き


りらさま

野焼きは田園地帯に行けば今でもよく見られますよ。
無論農業自体の衰退もあって派手なものはあまり見なくなりましたが。
田舎ではごく日常の風景ですから煙くらい車内に入って来ても何とも思わないでしょうね。
写真的には平凡な田園風景に変化がついてラッキーな被写体です。
出会えば思わずニンマリしてしまいます。
[ 2016/06/26 20:40 ] [ 編集 ]

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