虚ろな夏  30年目の蒲原鉄道    その8

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   モハ51廃車体    2015年








這い登る赤錆が、「昭和60年」を最後に停まった検査標記を喰っていく。










蒲原鉄道 東加茂駅ホーム2 1984年 16bitAdobeRGB原版 take1b

   蒲原鉄道 東加茂    1985年







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/06/28 21:21 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

二枚目のお写真
何と微笑ましいお写真でしょう
列車とホームの間には かなりの段差があるのですね
それを怖がる風もなくお子さんはその段差に足を一歩これからだすことに喜びを感じているかのようです
お祖母様かと思われる方がお子さんのその手をしっかりと握っています
もしかしたら 今まで抱っこされてホームに降りていたお子さんが初めて手を引かれながらも段差に足を踏み出すのかとも推察に至る程です
初めての小さな冒険 それを心配な顔をしながらしっかり守る人がいる・・・・素晴らしいシーン撮影されましたね
これが段差の殆どないない山手線だとしたら・・・・・到底見ることが出来ない光景です

一枚目
錆びに美を感じます・・・・・と正直に書いたら・・・・風太郎様に叱られますか・・・・
[ 2016/06/28 22:17 ] [ 編集 ]

滅び


りらさま

多分この子の両親は働きに出ていて、子守りは年寄りの仕事なのでしょう。
兼業農家・3世代同居のこの頃の「地方」が一枚の写真から透けて見えます。
両親が車で家を出ても鉄道という交通手段が残されていた事が、年寄りの元気にも繋がったのではないでしょうか。

滅びもまた、かたちあるものの宿命で、それはどこか美しさも帯びるものです。
しかしある役割を担ってそれが呼吸していた時代がオーバーラップすれば、儚さが胸に迫ります。
[ 2016/06/28 23:29 ] [ 編集 ]

例の・・・

風太郎さま

此処は例の資料館(?)でしたっけ?
見るも無残に刻々と土に還っていってるようで、
寂しいの一言に尽きます!
モハ51は60年の検査を待たずに鬼籍入りしたわけですね、
残り二か月だから或る意味生涯を全うした方かなぁ・・・。
台車くらいだったら庭に置きたいですね(置けないけど)
[ 2016/06/29 18:01 ] [ 編集 ]

昭和60年


狂電関人さま

例の資料館です。心霊スポット化していて見るに忍びないです。
昭和初期の貴重な電車なんですがねえ。
昭和60年・・・昭和は遠くなりにけり。
[ 2016/06/29 21:47 ] [ 編集 ]

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