北国街道 ふたたび   その10     荒海や

出雲崎201601_7241take2b

    出雲崎    2016年1月







荒海や 佐渡によこたふ

海が荒れるような天気なら天の川は見えないはず、というような野暮は言わずに。

逆巻く海は、300年前に此処に立つ芭蕉の脳内で合成されたのかも知れぬ。

雪雲の下、一瞬姿を見せた佐渡。










出雲崎201601_7276take2b




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/02/14 19:09 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(6)

佐渡遠望

風太郎さま

出雲崎からだと佐渡島も随分と近くに見えますね。

二枚目のカット、風太郎さんに掛かっては雪粒も星屑に見えてしまったり・・・。
[ 2016/02/15 12:36 ] [ 編集 ]

冬の天の川


狂電関人さま

驚くほど近いですよ。
その昔田中角栄が、三国峠を削り取ってその土砂で佐渡を地続きにしようと吹いたとか。

星屑ですかあ、冬の天の川ですね。UPの前に言ってもらえればいただきだったのに。
[ 2016/02/15 21:18 ] [ 編集 ]

風雲急を告げる

まさに風雲急を告げるといった、迫力ある場面の連続ですね。
作品を拝見している身としてはいいですが、撮られた身としてはご苦労続きだったことでしょう。
ただ、こういう素晴らしい荒天の時に、燃えなくちゃカメラマンじゃないですよね。
結果的には、ラッキーな旅だったんじゃないですか。鉄も非鉄も楽しまれたご様子ですし。
魔物が襲ってくるような日本海の雪雲からのスノーバースト。そうそう見られるものではりません。
さすがは風太郎さま、嵐を呼ぶ男って感じです。
[ 2016/02/16 01:04 ] [ 編集 ]

風は冷たくハートは熱く


こあらまさま

嵐を呼ぶというより嵐の中へ飛び込んでいるのですから自業自得ではありますが、
なかなかタフな撮影行になりました。
でもすっかり雪国では無くなっている同地においていかにもな風景に出会えたのですから、
写真バカの本領発揮という所ではありましたね。
粒の大きなみぞれ雪には参りました。レンズを晒せば一瞬でべったり付着するので、
レリーズ直前まで手でレンズを覆って居合い抜きよろしく。

こあらまさんには風は冷たくともハートは熱い、写真屋ゴコロをご理解いただけるようで嬉しいですね。

[ 2016/02/16 20:56 ] [ 編集 ]

迫 力

こんばんは。

一枚目のお写真、迫力がありますね。
コントラストの強いモノクロの波が迫り来るようです。
それにしても佐渡ってこんなに近いんですね。
私が訪れた時はまったく見えませんでした。
[ 2016/02/17 22:17 ] [ 編集 ]

波状攻撃


いぬばしりさま

望遠で引っ張っている事も有るのでしょうが、実際見た目もこんな感じでしたね。
不思議な天気でした。雪雲の波状攻撃という感じで、時々雲が切れて視界が効いたりするんですよね。
短時間の滞在でも画面に変化が付くので、わざわざヤバイ時を選んで行った甲斐はあったかも。
[ 2016/02/18 00:09 ] [ 編集 ]

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