北国街道 ふたたび   その9     板壁の向こう

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     出雲崎     2016年1月






出雲崎モノクローム編。


板壁の間を吹き抜ける海風はキュルキュルと鳴くのだった。

頼りなげな杉板で造られた壁がこの地の暮らしを守り、歴史を作った。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/02/12 21:05 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

板壁の家

風太郎さま

何とも風情がありますね。
そういえば、仮設住宅で国産杉材を使ったものがニュースで取り上げられていて
山林保全のためにももう一度原点に立ち返って国産純木造建築を流行らせてほしいものです。
[ 2016/02/13 15:10 ] [ 編集 ]

出雲崎の家並み


狂電関人さま

この立地ですから塩害対策上、使える建築資材は限られるのでしょうが、
新建材造りの家がほとんど無いのはこの地の趣を一層高めていますね。
あまり観光的にアピールされていないのが勿体ない気がしますね。
カラー、モノクロ共に料理のし甲斐があって迷ってしまいます。
[ 2016/02/13 16:02 ] [ 編集 ]

本気

こんばんは。

モノクロにすると、より迫力が増しますね!
昨年のリベンジとの事ですが、さすが風太郎さま本気出し過ぎですよ(笑)
こういうお写真拝見すると、また此処へ行きたくなりますね。
でも、私はこういう写真上手くないからなぁ・・・
[ 2016/02/13 23:27 ] [ 編集 ]

インスパイアを頂きました


いぬばしりさま

モトは取るという執着に加え、天気予報を見ればウヤの可能性は避けられず、出雲崎は想定範囲内でしたから。
何より去年のいぬばしりさんの写真に強烈なインスパイアを頂いたからですよ。
カラーかモノクロか悩みました。フォトジェニックな被写体はイマジネーションが拡がりますからねえ。
その点、どっちにも対応できるデジタル有難や。

[ 2016/02/14 09:45 ] [ 編集 ]

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