春のきざし

蒲原 大蒲原~高松 俯瞰 冬1 1985年3月 AdobeRGB 16bit 原版 take1b

    蒲原鉄道 大蒲原    1985年







その年は暖冬で雪が少なかったのも確かなのだが、大蒲原の里の眺めは春のきざしも感じられた。

幾度となく登ったこの山もこれが登り納め、気がはやったのか架線柱串刺しが残念ながら、

通り過ぎる電車には「長い間ご苦労様」のヘッドマークも見える。

雪解けと共にこの里から鉄道が消える、特別な春はもうまもなくである。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/02/29 23:52 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

最後の春

風太郎さま

あら、北の大地へ雪中行軍でしたか!?
最近は電関人より鉄率が高いのではないでしょうか(笑)
蒲原の最後の春、就職の年でバタついており涙を飲みました。。。

この山にも一度登ってみたかったなぁ・・・。
[ 2016/03/01 09:25 ] [ 編集 ]

風太郎様

山並みの雪と空の雲
色彩が目に浮かぶかのように感じます
落葉した木々は雪の華を咲かせています
一両編成の列車
俯瞰撮影されていますね
この一枚のお写真のため
どれだけ歩かれたことでしょうね
どれ程の距離登られたのでしょうね
どれ程長い時間列車を待たれたことでしょうね
こうした思いが伝わる風太郎様のお写真に再会出来て本当に嬉しいです
[ 2016/03/01 19:50 ] [ 編集 ]

丸山


狂電関人さま

雪焼けか凍傷か鼻の頭はちょっとヒリヒリしますし、全身綿のような筋肉疲労状態。
ワイルドな大地でワイルドな筋肉撮影に挑みましたよ。

最後の冬は確か一回一緒に行ったよね。あれきりかしら・・・。
風太郎は新入社員の悲しさで、それが想定外の最後になりました。
山河は残って「丸山」は今もそこにあります。
あの急な斜面を積雪期に良く登ったよな、若かったねえと感慨深いです。
[ 2016/03/01 20:11 ] [ 編集 ]

熱あるところ


りらさま

写真の左端に写る小さな駅で降りて、写真中央から右にかけて広がる集落の中の小路を歩いて、
この小山の麓まで来たら深い雪に膝まで埋まりながら筋肉勝負でエッチラ登るのです。
傍から見れば単なる苦行を嬉々として実行させた、あの頃の熱は何処からと思う時もあります。
でも案外今でも変わらないのかも知れません。それはまあ、幸せな事ではないのかと。
[ 2016/03/01 20:20 ] [ 編集 ]

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